住宅は戸建もマンションも建物外部と共に室内の汚れや劣化状況を把握し、集中的にリフォームする必要があります。

いつかはリフォームしたい
いつかはリフォームしたい

集中的にリフォームする必要のある住宅の外部と室内の各箇所

いつかはリフォームしたい
住宅は戸建とマンションの建て替えまでの寿命が異なるにしても外壁や屋根は太陽、風雨あるいは排気ガスに曝されて次第に劣化し、放置すれば構造躯体にまで影響を与えるようになり、建て替えやリノベーションを予想以上に早期に実施しなければならない事態に陥ることもあります。一方で、室内は日常生活によって汚れたり、腐食や変色あるいは部分的なひび割れや破損の起こることが避けられません。中でも、水回りに関係するキッチン、洗面所、風呂場及びトイレ、更に、排気ガスや調理の際に発生する水蒸気や油汚れなどに日常的に曝される厨房の変貌ぶりが目立ちやすいので、リフォームしたくなる箇所として住宅の外部より室内の方が先に挙げられるでしょう。

居住年数の経過と共に家電製品も汚れが目立ったり、省エネ型で機能の優れた新製品が発売されたりすると買い替えたりしますが、このタイミングに合わせて室内のリフォームを小出しに行うことは長い目で見て費用面が余計にかかってしまうだけでなく、室内の各リフォーム箇所の色調や設備のディメンジョンをアンバランスにしがちなので、同じリフォーム業者に依頼して室内全体をできるだけまとめてリフォームする方が無難です。また、室内の水回りや排気ガス回りのリフォームの際は給水管や排水管あるいは排気ガスダクト等、目に付かない箇所なのですが、もっとも汚れや腐食の発生しやすい箇所です。忘れずに点検、清掃も行ってもらい、必要なら補修や交換することを励行すれば住宅の寿命を長くすることが可能です。なお、マンションの場合は戸建と違って共用部分として管理組合の承認を得る必要のあることも覚えておきたいものです。

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