年をとると転んでケガをしやすくなるので安全に過ごすためには住宅のリフォームをする必要がある

いつかはリフォームしたい
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お年寄りが安全に生活するためには住宅のリフォームが必要

いつかはリフォームしたい
年をとったり病気になったりすると、今まで何の不便もなく過ごしていた家がすみにくいものになっていきます。年をとると転びやすくなります。これは足の筋肉が弱ってきたり反射神経が鈍ってくるためです。転んでもとっさに手をつくことができなくて、頭や顔に怪我をしてしまうお年よりは多いのです。また浴室ですべったり立ち上がれなくなったりすることもあります。安全に過ごすためには個人で注意するのも大切ですが、少しリフォームをすることが必要です。玄関で靴を脱ぎはきするときにつかまることのできる手すりをつけたり、段差をなくすために台をおくと転ぶのを防ぐことができます。床も滑りにくい材質だと安心です。病気などで手足にマヒが出たりしても、廊下に手すりをつけるとつかまって自分で家の中を動いてゆけますし、トイレも一人で使えます。

このようにお年寄りのために住宅をリフォームするときには、介護にたいする知識がある業者に依頼したほうが良いでしょう。手すりの設置でも、利用しやすい高さや場所選びをするのは知識が必要だからです。お年寄りが要介護認定を受けている場合には助成金を受けてリフォームすることも出来ます。スロープの設置やトイレの改修、ドアを引き戸に変えるなど安全な住居にするための改修が対象になります。工事費の1割を負担するだけでリフォームができ、最大20万円まで利用することができます。市町村の窓口に申請することが必要なので、相談してみると良いでしょう。

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