外壁をリフォームする際の外壁の種類やデザインその他の選択肢とそれらの特徴についてまとめてみました。

いつかはリフォームしたい
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リフォーム時の外壁の選択

いつかはリフォームしたい
住宅のリフォームで外壁を手がける場合、建材や塗装を新しくするのは基本ですが、この他にもさらに踏み込んだ選択肢があります。今回はこうした外壁のリフォームにおける種類とそれらの特徴等についてまとめてみました。まずデザイン上の外壁の種類ですが、レンガ貼りやタイル貼りといった素材の上貼りが挙げられます。このタイプには上述のレンガとタイルが一般的ですが、この他にもツーバーフォー風の木材を貼り付ける場合やつる植物を外壁に這わせるといったパターンもあります。なお、レンガを貼る場合は主に軽量レンガという実質的にはタイルに近い感じの薄い素材を使うことが多いようです。これはDIY関連の店舗やホームセンターで販売しているところもありますので自分でチャレンジしてみるのも面白いかもしれません。(二階の外壁に貼るのはちょっとプロでないときびしいと思いますが)また、こうした上貼り素材は外壁の耐熱性、断熱性を上げてくれますので付随的な利点もあるわけです。

こうしたレンガやタイル貼りに比べてひと手間かかるのがつる植物を愛壁に這わせるパターンです。断熱性はもちろん建物全体の空気の浄化効果が魅力ですが、つるが窓をふさいだり、素材によっては外壁の隙間に入り込んで材料をいためる場合もありますので、できれば外壁に直接這わせるのではなく外壁にワイヤーや柵を取り付けてそれに這わせる形にすると良いでしょう。なお、つる植物にも常緑型と落葉型とがあり、落葉は落ち葉の処理が必要なので手間を抑えたい場合には常緑型のものを選びましょう。

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